2024年10月に竣工した松島のリノベーション。
施主様のご実家に移り住むために、2階部分のリノベーションを行いました。
本ページは、そんなリノベーションのお家に住む施主様ご夫婦にご協力いただき、インタビューをした記事となります。
私たちについて
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いえのわの暮らし
2024年10月に竣工した松島のリノベーション。
施主様のご実家に移り住むために、2階部分のリノベーションを行いました。
本ページは、そんなリノベーションのお家に住む施主様ご夫婦にご協力いただき、インタビューをした記事となります。
01 家づくりのきっかけ
いずれ実家に移り住みたいと思っていたが、老朽化が気になっていた。
最初はちょっとキレイにしたいという気持ちで2023年夏にリフォームに動き出した。
最初は別の他社で検討していたが、提案された予算やプランのイメージに本当にこれで良いのだろうかと不安になり、そんなときにみた「広報まつしま」で、いえのわとリノベーション相談会の存在を知り、店舗「人と木が育む暮らしのお店」を訪れてみた。
02 プランをしてもらう上でのポイント
奥様の一番のこだわりはキッチン。
リノベーション前と比べ、位置を変えて広くしてもらった。
ウッドワンの木製キッチンは、こだわるからこそ本物の木が使われているものを選び、とてもお気に入りの場所になった。
旦那様は寒くない安心できる家にすることを気にされていた。
断熱性能や耐震性能は時代と共に変化していくもの。
どうしても建てた当初の基準だと現在の基準と比べて物足りなさを感じることもある。
だから、一度壁などを解体することで、中から構造をみて補強を加えたり、しっかりとした厚みのある断熱材を入れこんだりしてもらえてよかった。
階段の吹き抜けからの冷気も寒さの原因として気になっていたが、壁をつくって階段室として分けてもらえたのもよかった。
03 お気に入りの場所
キッチンはもちろんお気に入りだが、その次によかったのは収納。
収納に物が入りきるか不安だったが、しっかりとつくっていただき、余裕をもって収納することができた。
収納を置き家具で考えるのではなく、空間として一緒に考えるから、すっきりとしながら天井までたっぷり使える無駄のない収納をつくることができる。
リノベーションでは、どういう暮らし方をしたいのか、ヒアリングでの要望や現状の問題に合わせて空間をつくりかえるので、限られた空間でも最大限まで暮らしやすさを高めることができます。
今暮らしている家はあるがイマイチ使い切れていない空間がある、冬の寒さがきびしいなど、暮らしの中でのお悩みことがある方はぜひ、ご相談ください。