どこにいても、家族の気配を感じながら過ごすことができる空間
(第20回みやぎ木造住宅コンクール優良賞 宮城県建設職組合連合会会長賞 受賞)

吹き抜けを中心にして、家族の居場所をたくさんつくりました。

リビングの大スクリーンで映画を楽しむ旦那さま、料理の合間に、カウンターでお気に入りの雑誌を読む奥さま、タタミコーナーでおもちゃを広げて遊んでいるお子さま、みんな程よい距離で過ごすことができます。

二階のファミリーホールは、家族の気配を感じながら、読書やパソコンができます。

吹き抜けの天井は、ヒノキの板張り、リビングのアクセントにエンジュの化粧柱、造作のテレビ台はクリなど 随所に様々な木を使い、木のぬくもりが 心地よい空間になりました。

外壁は塗り壁仕上げ。大きな屋根は洋瓦葺き。

グレーの外壁にヒノキの柱がアクセントです。

光がリビングまでつづく玄関。

化粧梁にハンモック。ゆっくりくつろげるリビング。

タタミコーナーまでつづく広がりの間取り空間。

吹抜けからリビングを覗ける格子の障子戸。

減農薬畳を敷き詰めたタタミコーナー。

ダイニングカウンターには一枚板のけやき材を使用。

スプルース材で造った手作り洗面台。

珪藻土の壁。吹き抜けの天井はヒノキ板張り。寝室からつづくキャットウォーク。

栗の木の一枚板でテレビ台を造作。

ヒノキの手作り格子引き戸。玄関の窓からリビングへと光が差し込みます。

竣工:
2018年10月
所在地:
東松島市
用途:
専用住宅
構造/規模:
木造2階建て/APS工法
延床面積:
122.53㎡(37.06坪)

完成までの記録

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